おはようございます。

あさちゃんの子の刻コラムの時間です。

 

 

 

前回のコラムで、

夜勤の方は推し活が始まり楽しくなってきたことを書きました。

 

 

 

藤子不二雄のマンガに出て来そうな風貌で

いたずらが好きで、

わたしに勘違いさせちゃう悪いヤツ♡

イニシャルOさん。

 

 

 

5月に入ってから、

みんな順番に、いつもと違う部門に応援に行かされるようになりました。

ひたすら黙々と品出ししたりダンボール畳む作業です。

わたしにも順番が回ってきたときに

「これこれ。

本当のわたしが好きな仕事は、こんなやつ。

人となんて向き合いたくない、

わたしは物や作品とだけ向き合って生きていたいんや」

と、

自分の魂が喜んでいるのを聴きながら

品出しを繰り返していました。

 

 

 

 

 

バイト終わりに

「お疲れ様でした、今日はありがとうございました」と社員に言われ

「いえ、こちらこそです。

わたし、あんな仕事大好きなんです。」と答えると。

 

 

 

 

 

次のシフトが完成したのを見ると、1週間分全日に(応)の文字。

全日、品出し作業になっていました。笑

 

 

 

 

 

どんな親切な会社やねん。笑笑

 

 

 

 

たまに、

基本位置の人数が足りないときにはそちらに行きますが、

どうやらわたしの深夜のバイトは工場に変わりました。笑

 

 

 

 

でも、相変わらずインカムはつけたままです。

表舞台のやりとりを黙って聞き続けています。

 

 

 

 

そして先日の工場バイトの日。

 

 

 

 

 

表舞台は、

わたしと一緒ぐらいに入った30歳のめちゃくちゃ美人さん・Iちゃんと、

わたしの推し・Oさんがふたりで回していました。

 

 

 

 

 

ふたりのやりとりがインカムで流れてくるんやけど、

ちょっとザワつく わたしのハート。

 

 

 

そんな自分のザワつきを感じながらダンボールさばいていたら、

加速する、ふたりの(業務的な)インカム飛ばし合い。

 

 

 

「何やねん、ふたりでずっと喋ってるやんけ!」

と、だんだんイライラしてきて、

ダンボールをつぶすわたしの力も加速。

 

 

 

 

最後、

OさんがIちゃんに指示出して

「すみません、ちょっとわからないです、、」と答えるIちゃんに

「かしこまりました。後で一緒にやりましょか」

と、セサミストリートに出て来そうなキャラクターみたいな甘ったるい声のOさん。

 

 

 

 

それを聞いたわたしは

「キ〜〜〜〜〜〜!!!」なってました。

 

 

 

 

その後、1時間だけ表舞台に行く時間があり、

Oさんには

「Iちゃんに対してわたしより優しくないですか!?」とキッと睨み、

Iちゃんには

「ちょっと会話しすぎちゃう!?

もう、IちゃんはOさんのこと、

イニシャルか”先輩”としか呼ばんといて。」と釘を打っときました。

 

 

 

そしたらIちゃんに

「”Oさん”は略したあだ名みたいで親近感出るし

“先輩”は何か恋してる感じ出るし、

たぶん浅井さんが呼び方変えた方が早いですよ」とつっこまれました。

 

 

 

 

そんな2日前の夜勤でした♡

 

 

 

ではまた次回。