こんにちは。

 

 

あさちゃんの子の刻コラムの時間です。

 

 

 

京都でのルームキーパー帰りの電車の中で

無性に書きたくなり、

電車に揺られながら書いています。

 

 

 

ちなみに、

なるべく座らないようにしています。

 

 

 

なぜなら、

まぁ一応睡眠不足でして、

座ったら終わり。

 

 

 

なので立っているんですが、

こないだは立ちながらも寝落ちしてしまい、

ほんまにマンガでも嘘でもなくて、立ちながら出入り口のドアの窓に

ゴンっっと頭を打ち、

ああ、これ、現実より顔が3倍くらい小さくて

20歳若かったら

入り口脇に立ってたサラリーマン風の男性が惚れてるやつやな

思いました。

 

 

 

 

つまり、今 電車の中で立ちながらこのコラムを書いているわけです。

いまどき、フツーだろ。

 

 

 

 

んで。

 

 

 

ルームキーパーの上に「チェッカー」と呼ばれる役職があり、

ルームキーパーが汗かいて掃除&ベッドメイキングした部屋を

言葉のとおり小姑のようにチェックする立場の人が存在するのです。

 

 

 

チェッカーさんにも色々おられ、

何も言わずにそっと直してしてくれるチェッカーさん・

ハッキリきつめに指摘してくれるチェッカーさん。。。

 

 

おひとり、

まぁ正直な表現をしてしまうと”苦手”なチェッカーさんがいらっしゃって、

60代の女性で、優しい〜〜〜穏やか〜〜〜な口調なんだけど

めちゃくちゃ細かいのです💦

 

 

 

でもまぁ、

わたしは入ったばかりの新人なので、

細かくご指導ご鞭撻いただいた方が、後の為になることは間違いなくて。

 

 

 

 

それでも、、、

 

 

 

前にも書いたように

ホント息つく間もないハードスケジュールで

部屋を回っている中、

何処か遠くから「浅井さーーーーん。」と呼ばれ手を止められるのが中々キツイ💦

仕方ないんだけど。

 

 

 

他のチェッカーさんは

わたしが居る部屋まで来て注意してくださるんだけど、

その60代のチェッカーさんは、

ご自身が居るところから

可愛い可愛い細い細い声で

「浅井さーーーーーーーん。来てくれる?」と呼ばはります。

 

 

「浅井さ〜〜〜〜〜ん」

ではなくて

「浅井さーーーーーん」

なのです。

 

 

 

 

その日の担当階によりチェッカーさんが決まるのだけど、

それは朝に出勤して初めてわかります。

 

 

 

 

そのチェッカーさんのお名前は、

ある食品メーカーと同じ名前で、

わたしはしばらくは

そのメーカーのは買わないと思います。笑

 

 

 

 

ほんで、

このコラムで何が書きたかったかというと、

愚痴でも何でもなくて、

 

 

 

 

ホテルの廊下に静かに響き渡る

 

「浅井さーーーーーーーーん」の声の主である◯◯さん。

 

 

 

 

わたしは今、◯◯さんが幽霊よりも怖いってこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご指摘の内容は。。。

 

 

 

浴槽の角がちょっとザラザラしているとか

グラスが曇っているとか。

 

 

グラスを見せながら

「え〜と、、どこだっけ、

とにかく曇ってるから洗い直して」て言われたりします。

 

 

いーんだけどさ。

雲らせてるアタシが悪いんだからさ。