おはようございます。
あさちゃんの子の刻コラムの時間です。
二週間前。
ある場所である人が、
すごく元気がなくてすごく辛そうだった。
そのときは「よほどのことがあったんだろうな、大丈夫かな」と心配していたんだけど。
次の日、
自分でも不思議なくらいに何度もその顔を思い出しては
不思議なくらいに胸が苦しくなって
ほんま自分が気持ち悪いんやけど
泣きながら・でもシーツを汚すわけにはいかないから
涙がポタポタ落ちないようにダサいポロシャツで何回も顔を拭きながら
ベッドメイキングしていた。
今のわたしは、
もう自分で言うのも何やけど、
勝手に引っ張られて、ただ落ちていくような弱いメンタルではないので、
その後は「早く元気になってほしいな」と静かに祈っていた。
昨日二週間ぶりにお顔を見たら、
前のような様子はなくなっていた。
ただ、昨日は
わたしがちょっと疲れていた。
人の言葉に対して
“本心から思いやりがないわけではない”とは解っていてもあまりにも相手の言い方が暴力的で下手すぎて、
心に傷がつく、、、というよりも
理解するのに心がひどく疲れていた。
その疲れ切った状態だったんだけど。
昨日、二週間ぶりの場所で
声も表情も明るくなっていて
そこから伝わってくるエネルギーというか波動というか 目に見えないモノに
めちゃくちゃ励まされて
元気をもらってホッとした涙が出そうになった。
絶対、泣かなかったけど。
そしてその後、帰宅途中、末っ子に
「ママ、何かいいことあった?
顔が急に元気なってるで」と言われてびっくりした。
て、まぁ、
ホント、ただそれだけの話なんだけど。
そんなことって、あるんやな…
不思議でわけもわからないけど
今はそれが何なのかは考えずに
そんな自分の心を静かに大切にしたいと思います。
では、また次回。
