おはようございます。
あさちゃんの子の刻コラムの時間です。
昨日は、ある打ち合わせで某事務所にお邪魔してきました。
そのときに、
わたしの原画を元に、イラレを使いながらわたしの目の前で何パターンかデザイン作ってくれて、
わたしは偉そうに座ってる椅子を左右にくるくる回しながらクッキー片手に
「おー!いいですね。」なんて偉そうにコメントしてみたり。
ハッとして「なんかわたし作家気取りですね 笑」と恐縮したんですが。
でも何か、
わたしがこれからやっていきたいことって、こういうことなんちゃうかな、、
いや、もうずーっと前から、こんなふうに仕事のお相手として頼れる人を探していました、行動にはうつしたことないけど。
(一応言うときますが、偉そうにすることちゃいますよ。笑)
わたしは自分の絵や文章に身を委ね、
それを商品化する為の誰かが必要だということです。
わたしは、本当はもっと、
ただただ自分の感じること思う浮かぶこと、そしていわゆる”降りてくる”ことを信じてあげたいのです。
あと、文章に関しても。
ちゃんと添削してくれたりもっと良くなるように指導してくれる人が欲しい。
あ、くるくるちゃんの漢字校正は既に居ますので、大丈夫です。
そう。
数ヶ月前から大きくなり始めた願望を
昨日ついに言葉にでき、今こうして文字に起こせた、
そんな日です。
そ・し・て♡
昨日わたしは打ち合わせがあるのに、
うっかり夜勤を入れてしまっていて、数日前に慌ててシフト変更を申し出たのです。
昨日が木曜で、前日の水曜の出勤に変更してもらえました。
この日は工場ではなくて表舞台でした。
水曜の全体のシフトを見ると、
推し・Oさんがいる!!!
と、マッチョ大学生。
ルンルンで出勤してキョロキョロOさんを探したけど居ない。
どっか用事行ったんかな
と思いながらバックヤードに水筒置いてすぐに出ようとしたらドアが開かない。
しまった、やられた!!!!
Oさんが外からドアが開かないように押していました。

しばらくしたら開けてくれたので
「も〜〜〜〜〜♡」とプンプンしながら顔を出し、
わたしがキョロキョロしてるのを何処かからみて
「俺を探してる」て思ってたに違いない、ホントお茶目なOさん。
ドアから出るときOさんの、お相撲さんみたいなお腹がぶよぶよ腕に当たってきて
思わず「腹 でっか!」と言いそうになったけど
それは別日の会話に置いておきます。
しかもその日は
マッチョ大学生が急に休みになり、Oさんとふたりきり。
「いや、てゆーか わたしがたまたまシフト変更してなかったらどうなってたんですか!?」と聞くと
「僕がネズミのように走り回ってました」て言うから
「どっちか言うたらネズミに追われるドラえもんですけどね♡」
という会話があったかどうかは、秘密です。
で。
バイト終わって帰る時に
わたしはいつも わざわざOさん探して(本来はインカムで言うだけで良い)
目の前に立って「Oさん。あがりますっ。お疲れ様でっす」てぶりっ子するんやけど、
その日もそうしたら、いつもどおり
顔色ひとつ変えず「お疲れ様でした」と答えたOさんは、
わたしが事務所に向かって3歩くらい進んだときに
「浅井さん。
今日はありがとうございました。
助かりました。」て
社員さんでもないのに改めて言うから
ちょっとびっくりして「えっ?」て振り返ったら、
こっち全く見ずに下向いて仕事してました。
ほんまズルい!
Oさん、絶対にモテ男の過去世を持っていると、
わたしは読んでいます✨
昨日の打ち合わせは、仕事への新しい光・希望が見えた喜びと
夜勤のシフト変えたことにより推し活が充実した悦びで、
ふたつの奇跡、、、いや必然に。
大ご満悦でございます。
ありがとうございます🙏
では、また次回。
