こんにちは。
あさちゃんの子の刻コラム、前回の続きです。
社員の菅田将暉に「話がある」と呼び止めれ「座ってください」と椅子を出され腰をかけ、
話が始まりました。
「僕の耳にも、浅井さんが(工場)の仕事を気に入っていると入ってきてますが、実際どうですか?」
と聞かれ、
「大好きです!」と思わず笑顔で答えてしまった。
でまあ、業務的な話をされて…。
その話が成立した後、
菅田将暉が「(表舞台)は、そんなに嫌ですか?楽しくないですか?」と聞いてきたので、
少し前にコラムに書いた、ゴールデンタイムの事件のことを聞いてみようと思った。
「(菅田将暉)さん、めちゃくちゃ気使ってくれるでしょ?言葉もすごい選んでくれるし。
でも、こないだの(ゴールデンタイムの件)のとき、私本人以外には、一体、私のこと何て言って引き継いだんですか?」
というと
恐らく正直にそのときのそのままの言葉を教えてくれて、
「何かありましたか?」と聞かれたので、そのときのバイトリーダー女に言われた言葉をそのまま伝えた。
菅田将暉もびっくりして「そんなん言われたんですか??」と少し引いてて、
「あの子はね、……….」と、そのバイトリーダー女のことを軽く話してくれ、
わたしは逆にその菅田将暉に少し驚いた。
人の愚痴とか相談に対して、
自分の考えや「あの人はこういう人」と、上の立場から正直にはっきり言える人に、かなり久しぶりに会ったから。
ここ数年、どこかで自分の身を守りながら下の立場の人の相談を受ける人をたくさん見てきて、
わたしもさすがに「そうか、これが大人というものなのか。」と考えさせられたりしていた。
菅田将暉は、たぶん、本当にいい人なんやと思いました。
今26才。
「これから先、どんなことがあっても菅田将暉のままで居てほしい」。
わたしが年上だからって生意気ですが、そんなふうに心から思いました。
そんなことを思っていたら、菅田将暉が
「嫌なことあったとき、誰か話せる人いますか?」と聞いていたので
「Oさんがわたしの癒しです」答えたら
「Oさん頼ってください。僕もときどきこの時間いるんで、すぐに話してください。
あと、Kさん(前回のコラムに書いた社員)も、すごい浅井さんのこと気にかけてますよ。
Kさんが、”浅井さん、最近 自信なくしてる”って。」
そっちか~~~~~~~~~~~~~~~い!!!!!!
わたし、Kさんにではないけど”バイト先”に怒っててんけどなあ…
そうか…
わたしの場合は塩対応さえも
「塩」ではなく「落ち込んでる」又は「自信がない」に、なるんやな…
「そんな、まさか~」と心の中で嘆きながら、事務所の奥で休憩していたKさんをチラリと見ると、
まるで「うんうん。ちゃんと見てるからね。」と言わんばかりの笑顔でうなずいてはって、
「もう、ええわ…
クール、終わり!!!」
と、「この人たちに隙を見せない」という決意は1日も続きませんでした。
そしてその翌日のルームキーパーのとき。
わたしは自分の体調とストレスの限界をわかるようになっていて、限界超えたら血尿が出ます。
その前兆を感じたので、
菅田将暉のいる時間帯を狙って「すみません、自分のスケジュール管理の責任ですけど、休みたいです」と伝えると
「今日はぐっすり寝てください。元気になってきて来てくださいね」と、優しい菅田将暉でした。
昨夜は10時間ぐらい寝て、血尿の前兆もすっかりなくなり、
ルームキーパーもしっかりできました。
コラムも書けているし。
OさんにもKさんにも菅田将暉にも感謝です。
あと、少し前に「浅井さんが倒れたら、わたし嫌です」って言ってくれたIちゃんにも。
なんやなんや、結局、夜勤のバイト先も、めっちゃ楽しんでるやんか。笑
では、また次回。
