おはようございます。
あさちゃんの子の刻コラムの時間です。
疲れている疲れてる疲れている
今の生活を始める、今から4か月前から、うっすら覚悟はしていた。
体力の限界を感じるときがくるのだろうと。
だいたい3か月くらいは勢いで頑張れるけど、その後はペース変えなあかんやろうな…と。
特に月の初めが、バイトふたつのシフト提出&決定のタイミング上、
どうしても無理なスケジュールになってしまう。
その、ちょっと無理なスケジュールで夜勤に入っていたとき、
またインカム絡みで(笑)けっこうイラっとすることがあった。
ムッカムッカしてたら、同じインカム聞いていた、わたしの推しであるOさんが、
「浅井さん来てください」ってインカムで呼んで、
Oさんのところまで行ったら「これ見て」って見せてきたのがめちゃくちゃ小さい文字が死ぬほど並んだ顧客リストで
思わず「ちっちゃ!!老眼に見せんな!」っていい意味で大きい声が出たり、
またしばらくして「浅井さん、ちょっと」てインカムで呼ばれて行ったら
またどうでもいい物見せて来たり。
Oさんは、ほんまに優しいです。
でも、インカムの件でのイライラは頭に残っていて、
イライラはやがて”呆れ”に変わっていた。
「あんな空気読めへん勘違いした奴らが調子乗っちゃってさ」。
しかし、思い返せば…
わたしは高校を卒業して以来、大学中も含め様々なバイトをしてきたけど、
ああいうタイプは絶対いる。
ウーマンラッシュアワーのネタで「バイトリーダー」ってうのがあって、
まさに張り切り屋のバイトリーダーをいじった漫才で、めちゃくちゃ笑った記憶がある。
社員からしたら、そんなバイトリーダーがいる方が助かるに決まってるし。
そして翌日からわたしは、
バイトリーダーと社員たちには、ニコニコしないことに決めた。笑
淡々と仕事してやんねん。
その”翌日”、事務所に出勤するとふたりの社員がいたけど
「おはようございます」とクールに挨拶してやった。
その日は工場担当やって、黙々と作業していたら、
社員のKさんが様子を見に来ていつもなら
わたしがそこでニコッと「お疲れ様です」と一言挨拶して軽い世間話とかするんやけど、
そのときは様子を見てきたKさんの顔をクールにチラッと見るだけにしてやった。
その後、Kさんに、ある雑用の手伝いを頼まれて、
その内容が、「これKさんが丸投げされてんの?気の毒やな…」と思うような大量の雑用だった。
いやいや、そんなん知らんこっちゃない。
わたしはクールに「やっときます」と言って雑用を片付けていた。
あっという間にわたしの退勤時間がきて、
その日バイトに来るまでと途中までは「今日からどんだけ忙しくてもクールにサッサと帰ったんねん」って思ってたのに、
「今日は雨でダンスの練習もできひんし30分は残業できるかな」と考えてしまっていた。
結局、たまたま機械がオーバーヒートで熱さましの為に休憩モードになったので、
そのタイミングで帰ったんやけど。
着替えて帰るときに
大量の書類を倉庫に運んでいるKさんを見つけて
「子供のことがなかったら手伝えるんですけど、帰りますね。すみません」と声かけてしまっていた。
自転車こぎながら
「チキショーチキショーチキショー!何が”すみません”やねん、わたし!!
また隙を見せてしまった!!!」と己を呪っていた。
そうして、その2日後。
日付としては1日。
「今日こそは。今日からは、絶対に隙を見せない!!」と心に誓い、
事務所のドアを開ける前に一旦深呼吸をしてドアを開けると
久しぶりに社員の菅田将暉が居た。(過去のコラム探してください)
一瞬ニコーって笑いそうになったけど
「アカンアカン、例え菅田将暉でも、所詮はここの社員。隙を見せてはならぬ。」と
1割ぐらいのニコリで「おはようございます」と言って着替えに行こうとしたら、
菅田将暉が
「浅井さん。ちょっとお話があります。」
と言ってきたのでした。
今からルームキーパーなので、
後半に続く….
