



茨木市にある水餃子のお店の店主である秋田さん。
秋田さんとは
1年程前にわたしが出店していたマルシェで出会い、
愛娘の会己ちゃんを入れた店内の様子を描かせていただきました。
秋田さんは
障がいを持つ子供さんの保護者の方たちが集える場所を
茨木市のおにクルで企画したり、
ご自身のお店でも、そういった時間をつくられています。
そんな秋田さんから、
あるご家族の似顔絵を依頼していただきました。
今現在、
写真では形にできない”家族写真”。
それを描かせていただくのは今回が3回目でした。
毎回、
お話を伺ったとき・大切な写真を受け取ったとき・描いている時、
そして完成した絵を渡したときのご家族の顔を見たとき。
どの瞬間も涙無しでは居られません。
お客様との出会いが、
「わたしだからこそ描けるモノ、
それを教えてくださっているように感じています。
その出会いやお届けしたご家族の「ありがとう」
わたしはもっともっと、
“作品”と”あさいさやか”
自分自身・作品と向き合い続けることは
簡単なことではないし
その価値観ではない周りと、つい比べてしまうときや、
何度も心が折れそうになりますが、
わたしの場合、
逃げて楽な道に行こうとすると見えない何かから倍返しを喰らうこ
なので結局は、
自分自身の信じる道を歩いていくしかありません。
わたしの絵に喜んでくださる方、
感動を言葉にして伝えてくださる方…
その人たちが居なければわたしはとっくに
道を見失っていました。
本当にありがとうございます。
今回も、
秋田さん、大雲ファミリー様。
ありがとうございました✨
