こんにちは。

あさちゃんの子の刻コラムの時間です。

 

 

 

 

 

前回の続きです。

 

 

 

 

 

最後の部屋に入っていたら

チェッカーさんがすごくわたしに謝りながら部屋に来て、

話を聞いていると…

 

 

 

 

 

わたしが、

ある部屋をエコノミーツイン(ダブルベッドの下にある補助ベッドを出して来てセットする)

しないといけないのに、うっかり忘れていました。

 

 

 

 

「あ!忘れてた、、、、!!

すみません、すぐ行きます!」と言うわたしに

「もう お客さん入ってはるねん」と、チェッカーさん。

 

 

 

「え、、、!!

すみません、、、申し訳ありません、、、」と言うと

 

 

 

 

 

「違うねんで。

浅井さんには確認しに来ただけで、これは私のミスやからな。

お客さんにちゃんとした部屋を用意するのはチェッカーの仕事やから、

浅井さんは悪くないんやで」と

3回くらい言ってはりました。

 

 

 

 

「これ、どうなるんですか?」と尋ねると、

「私が始末書 書くだけで、浅井さんは全然大丈夫やからまず安心してな。

部屋には、社員がお客さんに話してベッドつくりにいくから」

とのことでした。

 

 

 

 

 

 

翌日、歳が近い先輩にそのことを話すと、

その先輩も、一度、

ミスをチェッカーさんが気づかずにお客さんとの絡みが起こり、

後ほどチェッカーさんに謝られたことがあると話してくれました。

 

 

 

 

 

 

この世の中、色んな角度で見る人がいるのは、

もう嫌ほどわかっています。

 

 

 

 

「そうやって、遠回しに”気をつけて”と言ってるだけやろ」と、

捉える人も居ることでしょう。

 

 

 

 

 

でも、今わたしには、

「あなたにミスをさせてしまってごめんなさい」という、

責任と優しさしか感じないのです。

 

 

 

 

 

 

そして、わたしもこれ以上にないくらい素直に

「絶対気をつけよう」と思っています。

 

 

 

 

ルームキーパーでも夜勤でも、

ほんまに 大切にされているな と感じています。

もしかしたら、

みんなこれが普通なのかもしれないけど、

わたしは、たぶん、もうずっと長い年月そうではなかった。

とゆーか、自分からそういう流れに持って行っていた。

その話に関しては

これまたでっかいテーマの論文になりそうなので、

また別の話・とゆーことで。

 

 

 

 

 

 

 

体に無理しながらも、今このタイミングで、

ふたつのバイトを始めて良かったな

と思っています。

 

 

 

 

 

 

では、また次回。