出張図工教室あゆむの翌日は、自身のアトリエ図工教室いとなみ。

 

 

 

 

2年前に図工教室を始めた頃は、

まさかこんなに忙しくさせてもらうなんて、、、

夢には描いていたかもしれません。

現実になり、本当にありがたいです。

 

 

 

 

この日は、

わたしの子供たちはダンスのショーでイベントに出演する日でした。

わたしは子供たちに話をして、この日は仕事を優先させてもらうことにしました。

子供たちの本心はどうだかはわかりませんが、受け止めてしっかりと自分たちのショーに向かってくれることに感謝しています。

 

 

 

 

わたしも、自分の子供たちが頑張っている時間帯、

自分の仕事を頑張ろう!と気合いを入れました。

 

 

 

図工教室に来てくれる子たちを、

自分の子供とどこか重ねて、大切な時間を図工を通して丁寧に過ごしました。

 

 

 

前日の出張図工教室あゆむでの、

ハロウィンお面の反応が良かったので、

この日も何かハロウィンに関する図工を考えました。

 

 

 

木材と ねんど を使って、

ハロウィンをテーマにした置き物づくりを提案しました!

 

 

 

「これ(木材)に、こんな感じでさー、

ねんどくっつけたり 他の材料くっつけてさー、

飾れるようにしたいねんよなー」という説明の段階で、みんな

「うん、かわいいかも!」と食い付いてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幼児クラスさんは絵の具とビニール袋を使って、

絵の具の感触などを遊んだ後に、

「顔」にしてみました😄

 

 

 

 

 

わたしは、保育士さんのような技量はないので、

小さな子供たちに向けた言葉選びなどは上手じゃありません。

普通に小学生に話すのと変わらないようなときもあります。

それでも、何回か顔を合わせていると意思疎通ができてしまうのが、子供の力ってすごいなぁと感じます。

 

 

 

 

この子たちに、どれだけの元気をもらっているのか。

目に見えないモノだけど、大切に自分の中に残していきたいと思います。

 

 

いつもありがとう🙏