おはようございます。
あさちゃんの子の刻コラムの時間です。
い
忙しい。本当に忙しいです。
今、仕事に関することで、目の前に大きな嬉しすぎる話がありまして
”仕事に関する思考”に費やす時間は、そのことで頭がいっぱいでして、
コラムを書くモードに入れない状態が続いております。
コラムを書かない状態が続くと、
ふっと2時間ぐらい時間ができたときにおそってくる「自分の心をどこかに置いてけぼりにしている」感。
つくづく、
自分て、なんて面倒くさい人間なのだろうと思います。
でもそれを、誰かに依存して埋めてもらう欲は、いつの間にかどこかに捨ててきたようで、
パートナーらしき人物が、こんなに長い間居ないのに
なぜこんなに毎日が楽しいのか。
自分でもよくわかりません。
ホテルのルームキーパーでダブルセットの部屋に入ったときに
ゴミ袋をぎゅっと結ぼうとした瞬間にムッとあがってきた「あ、このニオイ…」と、
怖いもの見たさでつい探して、大きいトッポギ用の風船が入っていた袋を見つけても全く寂しくない。
夜勤で同じようにバイトしている30歳の美人のIちゃんをめぐってまるで花男のようなトラブルが起こっているのと比べ、
わたしがお客さんに話しかけてこられると言えば
「これ、子供に持って帰り!」て駄菓子の箱ごとをいきなり渡され
「え?わたし子供いる感じ出てます?」と聞くと
「うん、絶対いいお母さん!」と言われ、なんかあんま嬉しくないな・と思いながら
お菓子の箱の絵を見ながら「かわいい!子供ら喜びます」とお礼を言うと
なんかめちゃくちゃかっこつけた鋭い目つき作って「お前の方がかわいいわ」って言ってきてんやけど、
でもその箱の絵が 豚とカエルやって、
「全然嬉しくない」って思ってたら
数時間後、その声かけてきた人が泥酔でトイレでつぶれてて仲間に抱えられて帰っていき、
「ほんっま嬉しくない!!」と思うことがあっても、
豚とカエルよりはかわいいわたしと並んで立っている美人のIちゃんを、
羨ましがったり嫉妬するような感覚も全くない。
こういう感覚を、「真の幸せ」と呼ぶのだろうか。
でも、そんなわたしでも、き~~~~~~~~~っとなることがあって、
こないだ夜勤中に事務所に行ったら、
Oさんがバイトのわたしより年上の女性のエプロンを結んであげてて、
「おいおいおいおいおいおいおい、おばはん、自分で結べるやろ!!」と心の中で怒ってたら
その女性が
「もう!!ちゃんと結びなおしてくれた!?
ほどかんといてよ!!」とOさんに怒ってて
「は!?Oさん、イタズラでエプロンほどいたんか!!!???」
って、き~~~~~~~~~なって
その後、仕事してるOさんの前に静かに立って「どうしました?」て顔あげたOさんに
「わたしも今度エプロンつけるから。」
って一言だけ言って立ち去った
っていう、
話。
