7月から、高槻市富田にある高槻西部地域活動センター ステップでの図工教室が半年ぶりにスタートしました!
企画と主催してくださる明星福祉会の理事である今井さん、
現場でいつもサポート下さるスタッフの皆様、ありがとうございます!!
7月は、ある転写ツールを使って、オリジナル巾着袋の制作を企画しました。
わたしの試作です。







転写シートを扱うときの重要ポイントだ気を付けてもらいながら、
あとは好きにデザインしてもらいました。
細かい絵や文字を描くと、どうなるか…
クレヨンを薄くぬるのと濃く塗るのとで、仕上がりに違いは出るか…
全部、失敗しながら自分の身体で経験してもらいます。
わたしの今の悩みどころ・考えどころと言うと、
そのことを伝えるときに、
まあ言いたい意味は「ワークショップじゃなくて図工なので」ということなんですが、
その違いさえ子供たちに言葉で伝えるのは難しい。。。
で、結局のところ「身体と心で知っていってもらえたらそれで良い」としか言えないのです。
でも、子供たちを見ていると、自然にそうなっているのです。
彼ら彼女たちは、本当にすごい”生きもの”やと感じます。

翌日、
「”宝物入れにする”と言っています」「気に入って持ち歩いています」というメッセージをいただき、
本当に嬉しいです。
参加してくれたみんな、保護者のみなさま、娘さんのお友達を送迎付きでお誘いくださる方までいらっしゃって、
ありがたい気持ちでいっぱいです。
スタッフの皆様も、これからもよろしくお願いいたします!
次は8月29日です。
内容はもう決まっています!
試作動画をお楽しみに(^^♪
