7月4日 図工教室いとなみ日記です(*^_^*)

 

 

 

 

今月から、時間配分や取り組み方を変えてみました。

ありがたいことに生徒さんが増え、

これまでのやり方では、

送迎時間のお待たせ時間も増えてきたり

「先生~」と質問してくれる子に対して「ちょっと待っててな」が増えてきたので。

 

 

 

片づけ時間をきっちり設け、

何を作るか・どんな創作にするかは、

その時間帯のメンバーや人数で、

「これを やろう」とわたしが決めることにしました。

 

 

 

 

 

でも、

教室にある材料や画材を使って、

自立心を持って自由に創作することは全力で応援・見守りします!

 

 

 

 

 

この日の最初の枠は小学生低学年と年中さんだったので、

みんなでクレパスと水彩絵の具の特性を使った絵画をして、

その後それを、うちわに仕上げました。

 

 

 

 

 

最初は、わたしの説明を聞いて「こういうふうにしないといけない」という思考が、

みんなどこかにあるようですが、

取り組むうちに、どんどん自由が広がっていきます。

だいたい40分くらいしたら、その空気になってきます。

わたしは、この、”みんなの空気が自由”に変わる瞬間がとても好きで、

”どう、その空気にもっていくか”に全力尽くしているところがあるかもしれません。

 

 

 

午後は、

数か月前にお母さんと一緒にとびこみで「ここ図工教室ですか?」とアトリエに入ってくれ、

その後、初めてこの日に予約入れてくれた小学5年の女の子が来てくれました。

 

 

 

 

 

なんとなく、うちわじゃないな…と感じたので、

3つの課題候補を提案すると、

箱に絵を描く”箱づくり”を選んでくれました。

普段は、パッドで描くばかりで紙などに描くことは学校でしかしないそうですが、

見ていると、「これからは絶対、紙とかにも描いてみてな」と言ったぐらい、

色鉛筆の使い方が上手でした。

 

 

最後の枠は3歳になったばかりの男の子。

最近、急に幼児さんも増えて、とても嬉しいです。

狭い教室なのに、ありがとうございます。

やっぱり、絵の具を自由に触りだすと、目がキラキラしていますね(*^_^*)

 

 

 

また来週も、よろしくお願いします♪