おはようございます。
あさちゃんの子の刻コラムの時間です。
わたしが京都に住んでいた頃に出会った古い付き合いの友達Aが
つい先日わたしのストーリーに返信くれて、
「私も仕事増やすことにした。あんたの投稿にいつも元気もらってる」というものでした。
この友人のことを書き出すと、これまた長くなるので、
ひとつだけ書くと、この人と、もうひとりKと3人で遊んでた頃が、
わたしが人生で一番クズであり(この人もクズという意味ではないです)でも本間に楽しかった。
共通の思い出といえば、ふたりとも大家さんに「家賃払ってください」とドア叩かれた話かなあ。
ドラマ「トリック」で仲間由紀恵が大家さんに見つかるごとに「家賃払え~!」って言われてるアレ。
あんなんが、ほんまにあったんやもんな、今からわずか20年前の自分の身近で。
このふたりと一緒にいることで出会った男友達のTやん。
いやいやこの人の話も第一章分くらい書けるくらいあるんやけども、
わたしの元夫が死んだこと知ってかけつけてくれて久しぶりに飲んだときに、
わたしとAとKについての話になり、
Tやんが
「ほんま、世間知らずの田舎もんが祇園であんな遊び方して、今よう3人とも無事に普通に生きてることが、
お前ら3人とも、強運やねん」
って言ったときは腹痛いくらい笑った。
よく京都の観光番組やらで流れてくる、
花見小路と縄手通りを結ぶ桜がきれいな石畳の通り。
酔いつぶれて、あの石畳が冷たくて気持ちよくて石畳に猫転んで爆睡してたもんな。
わたしは今、
うちの娘たちが、自分のようには絶対にならないように、育てています。
なっ。
この人らが出てくると、話が長くなる長くなる。
今日書きたかったのはそんなわたしのクズな過去話じゃなくて、
このAは、酔ったらほんまに口悪いしブリッ子やしむっかつくときあるんやけど、
本質的にはめちゃくちゃ性格良くて。
今もわたしの投稿なんかで素直に元気もらってくれたりします。
わたしの方はというと…
自分でも不思議なくらい、今のハードな生活をこなしてるとは思うんやけど、
月末だけは。
ルームキーパーの仕事でひとつだけ困ったことが、
翌月まるまる1か月分のシフトが、
月末26~28日まで出ないことです。
ちょっとギリギリすぎひんか?思うんやけど、そんなん思ってもどうしようもなくて。
なので、
毎月20日過ぎたあたりから、
翌月のスケジュールのこと考え出すと
「大丈夫かな、まわせるかな、っていうか何て無謀なことしてるんやろう…」
と今更わかりきった不安で心がざわざわしだします。
そんなとき、
毎回心を律してくれるのが、
民生の「手引きのようなもの」のラストの歌詞です。
”大きな答えが出たときは 考えてはいけない 土台無理なことだ
すべてを忘れて ケモノになるだけ
すべてを流して 水になるしかない”
というわけで、
ルームキーパー行く前に早めに京都に着いて、
本当はゆっくり昨日のいとなみ日記を編集するつもりでしたが、
「来月もちゃんと開校できますように、開校したい」と考えたらスケジュールが不安でザワザワしだしたので、
ケモノのように何も考えずにコラムを書くことにしました。
こんなわたしでありますが、
いつも見守って応援してたまに素直にメッセージくれるAよ、ありがとう。
今からルームキーパー行って
シフトの具合の悪さは水に流して楽しんできます。
それでは、また次回。
