こんにちは。

あさちゃんの子の刻コラムの時間です。

 

 

 

 

 

 

いきなりですが、

っていう入りって何かダサいなと思いながらも、いきなりですが、

子供の頃の夢ってなんでしたか?

て問いかけもまた気持ち悪いしダサいけど。

 

 

 

 

わたしが行ってた小学校は割と歴史が浅くて、

わたしが2年生のときに創立10周年でした。あれ、20周年やったけかな?

まあ、その大きな節目ということで、

全校生でタイムカプセルを埋めることになったのです。

田舎なので運動場がめっちゃ広くて、その運動場から階段上がった所に体育館があるんやけど、

その体育館の脇の庭みたいなところに立ってる大きな木の下に埋めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

それから十年後。

わたしは18歳のときに、卒業生が集まってタイムカプセルを開けました。

 

 

 

 

 

 

当時の担任の先生も来ていたのを覚えています。

 

 

 

 

 

わたしが2年の時に書いた作文も、もちろん出てきました。

テーマは、10年後のわたしへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「10年後のさやかへ。

ちゃんと漫画家になってる?」

 

 

 

 

 

 

そうなんです、わたしは子供の頃、漫画家になりたかったのです。

 

 

 

と言っても、自由帳に鉛筆で、

自分が嫌いな同級生の女子が好きな男子にフラれるというわたしの本質である根暗発揮の漫画を描いていた程度ですが。

あと、

実は、正義の味方の顔を持つ一見普通の女子高生が、

どこか誰かのSOSを察知するとヘソが反応して変身して悪者を倒しに行くんやけど、

その戦隊女子の名前がちょっとバニーガールっぽい服で

「モコリンバニみんちゃん」という、よくわからない漫画も描いていました。

 

 

 

 

 

 

いやでも18歳で漫画家デビューは、さすに夢でかすぎでした。

さくらももこ大先生でさえ、一度就職して社会人なってからのデビューなのに。

 

 

 

 

 

わたしが大尊敬・憧れの作家って、

実は誰もが知る、さくらももこさんなんです。

 

 

 

 

 

漫画で、作詞家で、エッセイシスト。

 

 

 

 

 

「そのようになりたい」なんて思ったことはなかったけれど、

でも気が付けば、

漫画というかたちで自分の世界観を描こうとしていたり、コラム書くのに夢中になったりしています。

 

 

 

 

 

そして、

わたしは本当はオリジナルグッズをもっとつくって販売したいのです。

 

 

 

 

 

 

あの、よ~く考えたら贅沢な価格やけどレジでお金払って手にした瞬間「えへ」ってなる、

あの感じ。

そんな気持ちで自分の商品を買ってもらいたいのです。

文房具とかTシャツとか。

 

 

 

 

そのデザインになる元を

youtube配信している「くるくるちゃん」のキャラクターたちを

グッズ用のデザインにアレンジして作ろうかな。

そう考えています。

 

 

 

 

 

 

そうしたら、くるくるちゃんの原稿も、また進むやろうし、「効率的でもあるな」と思ったり。

 

 

 

 

 

あともうひとつ、力を入れたいのは、コラムです。

 

 

 

 

 

 

 

図工教室して、

「くるくるちゃん」というゆるい漫画描いて、

グッズ販売して、

コラム書いて、

その先に、「こういう作家あさいさやかが似顔絵も描きますよ」のかたちで展開していきたいのです。

 

 

 

 

そう考えだして、

色々と調べたり人に相談したりする中で、

ある人に

「僕、あさちゃんはそういう作家やと勝手にイメージしてたから、じゃあ、原点に戻ってきたんやね。」

と言われ、うまいこと説明できないないけど、嬉しかった。

 

 

 

 

 

そして昨日。

「自分が向かおうとしている方向は間違っていないんやな」と腑に落ちることがありました。

 

 

 

 

 

図工教室来てくれている幼児のお姉ちゃんと弟君たち。

その子たちのお父さんが少し前に、アトリエに子供たちの様子を見に来られ、

そのときにわたしのオリジナル商品であるギターイニシャルシールを購入してくださいました。

 

 

 

 

 

 

その子たちが昨日も来てくれ、

そのときにお母さんが、弟君のお誕生日会の時の写真を見せてくれました。

 

 

 

 

お父さんが、

バースデーケーキに、その弟君が好きな車のイラストなどをラミネートして飾り付けしていて、

その中にわたしのギターシールも入っていました。

 

 

 

 

 

 

「え~~~~

こんなふうに使ってくれるなんて!!」

嬉しかったのと同時に

「自分の絵を、たくさんの人に楽しんで使ってほしい」と自分の望みを確信しました。

そしてその幸せな写真は、

わたしが描く方向性は間違っていないよと言ってくれているようでした。

ありがとうございます!

 

 

 

 

 

というわけで、

ホームページの方でも今SHOPページを作ってもらっています。

わたしの方は、

新しいグッズをつくるために限られた時間でせっせと動いています。

 

 

 

 

 

 

これから、また楽しくなりそうです!

 

 

 

 

 

それでは、また次回。