おはようございます。

あさちゃんの子の刻コラムの時間です。

 

 

 

 

 

 

 

みなさんご存知のとおり、

わたしは3人の母でもあります。

中2女、小6男、小3女。

この3人の個性が、強い強い。

 

 

 

 

 

まぁでも、この子ら、まだ幼くして父親を亡くしてるんやなぁ思ったら、

それってわたしには無い経験で、

この子らの辛さ・傷を、

わたしが真に理解できることなんてないんやろな

と、

その傷を抱えながらも懸命に明るく生きてる3人を、ちょっと尊敬したりもします。

 

 

 

 

 

 

 

しかし。

そんなん世間に出たら関係ないわけで、

親のわたしが伝えること、、、

挨拶とか お礼とか 誠意ある謝罪とか 弱い者イジメしない とかは

一応 年上として、

自分のことは棚に置いて口すっぱくして言わせてもらってます。

 

 

 

 

ほんで、

前からずっと、

この子らのケンカを聞いてたら、

ほんまにムカつくんやけど、

最近 特に

何っか気に触って仕方なくて、

でもそれはうるさいとかそんな単純な話じゃなくて、

「一体なんでこんなにムカつくんやろう?

こんなに頭悩ませるんやろう?」と疑問に思っていた。

 

 

 

 

 

 

 

それが昨日やっとわかった。

この子らのケンカは、

罪のなすりつけあい・誰が悪い・私は俺は悪く無い

を軸に置いてるのだと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと、子供らにはっきり堂々とわたしの考えを言葉にして伝えることができました。

「あんたらな、

誰が悪いか・自分は悪く無い

を言おうとしすぎてんねん

お母さんが寂しい思いさせてるから

無意識で必死でお母さんの心つかもうとしてるんやと思うけど

それされたら 人の気持ち離れるからな」

と 急遽「どうしても入ってほしい」と言われた夜勤先に行く準備をしながら

かなり強く言いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしたら意外にも息子が

「はい!」とめちゃくちゃ素直に大きな声で返事してきました。

巻きで最後まで言い終わって、

「もう家出な間に合わん」ってリュック背負いながら

「いぶきの今の返事、めっちゃ素直やん」と言うと

「だって俺、自覚あるから。

そのとおりやと思ったから」

と、びっくりな返事が返ってきたのです。

「お母さん いぶきのこと信じるわ」と言って夜勤先へ向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日はいつもと時間帯に入って初めての顔ばっかりで、

そこでも色々あったのだけど

それはまた別の話とゆーことで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んで、

「ビール飲みたい」と100回くらい頭でつぶやきながら

23時前にみんな寝てる家に帰宅しました。

玄関開けると

キノコ生えてた寝室から小3の娘が

髪の毛ぐちゃぐちゃで

「ママ」てボソッて出てきて

ちょっとビクッとして

「まだ起きてたん?どうしたん?」と聞くと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ママが仕事行く前、いぶきのこと信じるって言ったやん?

あのとき、

やえ(この娘)も小さい声で”はい”て言っててんけど」

 

 

 

 

 

 

 

それをどうっっしても言いたくて

布団の中でずっと目あけて待ってたようです。

 

 

 

 

 

 

 

そんなたくましい我が子たちの話でした。笑

 

 

 

 

 

 

ではまた次回。